2010年01月13日

「人望」の四段活用。思いやり、好感、信頼、尊敬

 福沢諭吉の「学問のすすめ」を知っているだろうか。 
 そう「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず・・・」の教えです。「学問のすすめ」は、第17編まであり、その17編が「人望論」なのです。明治の教育者の教えが現代でも通用する内容なので感動しましたね。

 その第一は、言語を学ぶこと。わかりやすい日本語を用いてわかりやすく表現せよということです。

 第二に、顔色容貌を快活にせよ。苦虫をつぶしたような顔をしていたのでは人は寄ってこない。人と人が接触することで発展があると。

 第三に、専門だけに閉じこもらず、いろんな人と交際せよ。

 当たり前のことで、簡単なようだけれどもなかなかできないもの。
 この三か条を意識して、繰り返しできるようになりたいですね。
 リーダーには、人望というのは、不可欠だからね、堀口君。


posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

「仕事が楽しい」がいくつありますか

 以前、こんな話を本で読んだことがある。というのも、先日の会議で、「お金と仕事」お話を社長がされて思い出しました。

 瀬戸内海を汚染した工場があった。漁民が押しかけた。
 「魚が売れない。補償をしろ」と抗議した。海がきれいになるまで、魚は市場の値段で買い取られることになった。漁民は納得した。

 翌日から、獲った魚をトラック満載にして工場に運んだ。
 お金をもらって漁民は満足した。
 買い取られた魚は、大きな穴に捨てられた。
 1週間たち、2週間たった。
 漁民たちの顔がだんだんおかしくなり、笑顔が消えた。
 漁民は、初めて気付いた。

 いくら収入があっても、意味のない仕事をしていることはなんと空しいことか。魚をおいしい、といって食べてくれた人がいたからこそ、仕事が楽しいのだと。

 皆さんは、仕事が楽しいですか。どんなとき楽しいかを日誌に書いてください。「仕事が楽しい」いくつありますか。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

志を高く持ってほしい

 新生DEN・ENが発進して1週間が過ぎようとしている。戸惑いもあるだろう、うまく行かないときもあるだろう。だからといって、志を下げれば、下げたレベルでの店となってしまう。

 例えば、昨日から始まった朝礼の議事録に関してでも、最初は不完全かもしれない。でも何のために記録するのかを考えてほしい。記録するのが目的ではない。言った言わないをなくすため。行動を整理するため。原点に返れるため。そして、成果を出すためにこのノートがあるのです。

 皆さんは、野球をしたことがありますか。打者になって、バッターボックスに立つ。ベンチからのサインや自分の意思によって、バットを振る。自分が責任者だと思って考えなければ、真剣にならないものだ。どうせ誰かが決めてくれるだろうという態度では、進歩はない。

 バッターボックスに立って、凡打や三振を繰り返して人は成長するのだ。しかし、志はいつもヒットを打つのだという思いでバッターボックスに立たなければ、点は取れないんだよ、勝てないんだよ、堀口君!

 志を高く持ってほしい。
posted by 関根 at 15:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

出社時間を1時間早くして、将来のために勉強してほしい

 出勤時間から逆算し、ぎりぎりまで寝ているひとと、早起きして朝の時間を将来のための勉強、学習に当てている人では、3年後、いや1年後に大きな差がつくことは間違いない。

 別の言い方をすれば、出社時間から起床時間を逆算しているうちは何もできないということなのですよ、堀口君。今年の君の課題です。

 私が、36年前DEN・ENで仕事を始めたとき、毎日14時に出社して、フロントを掃き、水をまき、4つあったカウンタのセッティングをして、チーフが出勤してくるのをまったことを思い出しました。

 1時間早く入って、店を見回すうちに、見えてくるんですね。どうしたらお客様が来てくれるか、どうしたらお客様が楽しんでくれるかということが。1時間はやく出社して、店を見回す習慣をつけると、今度は行動しなければと思うようになるのですよ、堀口君。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2010年1月2日に思うこと

 先日新聞にこんな記事が出ていました。

 人の世の浮き沈みは、アミダクジならぬ涙籤かもしれない。あの人に出会わなければ別の仕事を選んでいた。この会社にいなかった。甘い酒の味を、あるいは苦い酒の味を知らずにいた。誰しも顧みれば、人生の曲がり角に「あの人」が立っている。年賀状の成り立ちは良く知らないけれど、自分を今いる場所に連れてきてくれた「横棒」に再会する意味もあるのだろう。
 
 つらい「辛」も心弾む「幸」も横棒の1本の差でしかない。迎えた年が、うれしい横棒の持つ感涙の涙籤にしたいですね。

 年頭交礼会でみなさんの今年の「覚悟」を発表してください。
 覚悟とは、事に臨んでどんな困難なことがあったとしても逃げることなくやり抜く事を心に決めること。また、そのゆるぎない心なのです。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

Changeで始まった2009年、Challengeで始まる2010年にしたいですね。

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、大変な1年でした。しかし、時間というのは公平です。誰しも1日は、24時間を与えられ、8760時間で1年が終わる。

 今年は、昨年よりもっと厳しいとしになることをマスコミは伝えている。しかし、心機一転し、果敢に攻めて存続する覚悟を持って、今年の一年を充実させたいです。

 Changeで始まった2009年、Challengeで始まる2010年にしたいですね。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

昨日は、お疲れ様でした。

 昨日は、お疲れ様でした。みんな頑張りましたね。3階には、大入りが出たね。カプリvoxもパーティのドタキャンがあったにしては、よく踏みとどまりましたね。お疲れ様でした。

 忙しいということは、いいことだと久々に現場に入って感じました。今日もカプリに入り、集中しました。心身ともにすがすがしいですよね。

 さあ、笑っても泣いても今年もあと10日余り、充実した時間を送りましょう、皆さん。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

行動しようぜ堀口君!

 百万遍ハイツにイスラエルからの女子留学生がいます。彼女と話していて少し驚いたのは、女子でも徴兵に行かなくてはならないそうです。以前、百万遍ハイツに徴兵に行きたくなくて、日本に留学して、日本企業に就職したギリシャ人男子もいました。女子つよしですね。

 そんな彼女から、聞いた「ユダヤの教え」がありました。
 この世から天国を訪れたとき、神様がまずお尋ねになることは、
 「することができたのに、しなかったことは何か?学ぶことができたのに、学ばなかったことは何か?」ということ。

 12月も後半分、努力できたのに、しなかったことは何か?今からでも遅くない、行動しようぜ堀口君!君のところがキーになっている12月なんだから。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

考えれば、考えるほどに。やれば、やるほどに

 人間が持っている特性に環境への順応性というのがある。初めてのことに対しては、慎重に丁寧に見つめる。回を重ねるに従い、だんだんなれて、緊張がなくなる。ここが、やれば、やるほどに・・・に差がつくのですね。

 それは、慎重さも丁寧さも、緊張感も考えることもしないで作業としてでの習慣としてしまうか、より良くとか、よりはやくとか現状を変化させようと考えて、楽しみにしてしまうか。

 楽しいことに、一生懸命やればやるほど、ますます幸運が訪れるのですよ、堀川君。「来ない人は、いない人」に絶対にならないよう対外活動を充実させて、結果を出してください。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

元気で2009年の残りの日々を充実させよう

 昨日は、みんな頑張ったね。ご苦労様でした。

 しかし、世の中なぜこんなに元気がないのだろうか。元気というのは「元の気」と書きます。物事を成り立たせている根っ子にある「気」のこと。

 子供は、もともと元気ですよね。何ででしょうか?それは、元の気のまま自分を生きているからだと思うんです。学校のルールや社会のルールで訓練され、画一的になってしまうから、元気がなくなってしまうのです。

 物事のとらえ方を全く違うとらえ方をする。自分が考えている全く逆のとらえ方をする。「それでいいのか」と自分の中で対話することで省みる訓練をしてはどうだろうか。

 先日も、心の持ち方の話をしましたね。元気になるのも心の持ち方だと思う。元気で2009年の残りの日々を充実させよう。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

今年の「ありがとう」は、いくつありましたか。

 昨日は、年賀状を書きました。

 初めて出す相手が多いときは、充実した年だと思う。私は毎年100枚と決めている。充実した人から書き、1年間会わなかった人には書かないようにしている。年賀状を書くことは、自分への1年の感謝であるともいえる。

 はじめて会った人、力をくれた人、叱ってくれた人、見守ってくれた人、それは自分へのいくつもの愛(お大切に)への「ありがとう」なのですね。

 一番身近なクルーやスタッフへ、「ありがとう」と「今年のあなたの課題」を書いて年賀状を送り続けています。今年のあなたの「ありがとう」は、いくつありましたか?
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

それだけに難しい。それだけに面白い。

 今日の雨で、高野川の堤防の桜並木の葉が、ほとんど散ってしまっていました。朝、百万遍ハイツを巡回ところ、山村さんがイチョウの落ち葉をはいていました。雨の日の落ち葉ですべるんですよと言っていました。冬がすぐそこに来ています。

 とは言うものの冬の訪れが、私のこども時代からすれば遅くなりましたね。12月には、必ず雪が降っていましたね。登校途中の樹木の周りの土には霜がはって、それを踏む快感を感じていました。「ギュウ」という音がしてね。

 最近は、気温が低くなるのが遅いため、巨峰はアントシアニンという色素がつきにくいため赤みを帯びたり、ミカンの色好きも悪く浮き皮といった状態の実が多くなったり、酸味が少ないため腐りやすくなっているといいます。

 そのような環境に対して、品種改良をしたり、温度を低くするために水を霧吹きで覆ったり工夫をしています。人間の知恵ってすごいですね。

 DEN・ENに来たことがない人がいれば、招待状を出してでも来店していただき、楽しんでいただく演出をしてまた来ていただく。他店でコンパをしているサークルがあったら、DEN・ENでパーティをしていただくための知恵を出し、提案する。

 営業もさまざま、相手の状況もさまざま。まさに1回、1回の訪問が、みんな新しい体験になる。それだけに難しい、しかし、それだけに面白いんだよ、堀川君。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

心から自分を好きになってほしい。

 今日は、久々に早朝散歩をしました。といっても奥さんは、まだ熱が下がらず私ひとりでした。下鴨神社の紅葉は、とてもきれいでしたね。

 先日の「56歳を迎えて・・・・」のブログに堀口君からメッセージをいただきました。有難うございます。

 人というのは、心の持ちようなんですね。そのためには、とことん自分が好きになることだと思うんですよね。そうなるために人生で努力し、何者とも比べられない最高の人間になることを日々積み上げていくことなのだと思いますよ。

 こんなことを言うと先輩たちにしかられるかもしれませんが、最近自分の年が気になり、あと何回誕生日が迎えられるだろうかという不安にかられることがあります。「死への恐れなのでしょうね」

 しかし、それも何かに夢中になったり、考えたりしているときはそういう状態にはならないのですが。これも、心の持ちようなんでしょうね、堀口君。

 いつのときも気持ちを切り替えることができれば、その瞬間、その後の人生を大きく変えることができるのだと思うのです。

 しかし、今はいかに生きのびるために売り上げを上げ、利益を上げることでしょう、堀口君。
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

マイナス思考から抜け出すために

 もうすぐ2009年も終わりますね。お正月の計画を立てましたか。私の2010年の始まりは、下鴨神社への散歩を楽しみながらの初詣ですね。

 子供のころ「福笑い」という遊びをして家族や友達と大笑いをした記憶があります。知ってますか「福笑い」。

 「笑う門には福来る」といいますが、笑い声が満ちているお店には自然と幸福がやってくるというわけです。毎日、笑って過ごすことができれば最高ですが、実際には難しいことです。いやなことがあったり、気分が落ち込んでしまったり、自信を失ってしまったりするとマイナス思考を引きずってしまい、「笑い」が出てきません。

 そんな時は「作り笑い」をすることです。自分から好意を示すとその相手が自分に好意を持ってくれることがありますよね。「作り笑い」でもして相手の笑顔を引き出すことで、マイナス思考のスパイラルから抜け出すきっかけになるはずです、VOXのみなさん!
posted by 関根 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。